ED治療薬レビトラ

レビトラ 種類

世界で初めてED治療薬として認可されたバイアグラを始め、日本では3種類のED治療薬が認可されています。そのなかで2番目に承認を受けたED治療薬が、レビトラです。レビトラは、その他のED治療薬に比べて即効性が高いことで知られています。また、バイアグラよりも持続性が長いというメリットもあります。

レビトラの有効成分・効果


レビトラの主成分であるバルデナフィル塩酸塩水和物は、陰茎内部にある陰茎海綿体平滑筋とその関連小動脈を弛緩させて陰茎を勃起させるサイクリックグアノシン一リン酸(cGMP)を分解する酵素であるPDE5(ホスホジエステラーゼ5)型を阻害する薬理作用があります。この作用によって、レビトラを服用すると、陰茎海綿体平滑筋が弛緩し、海綿体洞への血液量が増加。陰茎の勃起・維持の効果を得ることが期待できます。

レビトラのパッケージをよく見てみると、炎のようなデザインが施されています。これは「ライターのように瞬時に火がつく!」という意味合いが込められているそうです。

レビトラ 特徴

レビトラの効果時間とは?


即効性があったとしても持続効果が短ければ意味がありません。その点を不安視している方も中にはいるかもしれませんが、実はレビトラはバイアグラよりも長く持続させる効果があるんです。バイアグラの持続時間は5~6時間程度とされていますが、レビトラは8~10時間持続効果をもたらします。つまりレビトラは、バイアグラの弱点とも言われた勃起作用と持続効果を改善させた「改良型バイアグラ」というわけです。

レビトラが早漏に有効?


レビトラのすばらしい点は「持続時間」と「即効性」で、挿入時間の延長という効果が臨床的に認められています。レビトラの説明書きには、早漏にも効果がありますとハッキリとは書かれていませんが、実は勃起不全治療のほかに早漏の方も役立つでしょう。理想とされるセックスは挿入時間は7分~13分とされていますが、早漏になったらパートナーの女性が性的に満足しないうちに膣内に挿入後30秒間我慢できなく、射精をしました。

臨床実験ではレビトラを実際に服用した男性の80%が射精までの時間を延長することができました。実際にどこまで挿入時間が延びるかは個人差があり、結果をお約束できるものではありませんが、挿入時間が2倍以上になったというデータもあります。以上の点から、早漏改善効果に対してED治療薬を服用したい場合はレビトラは効果的です。

レビトラ服用方法


レビトラには5mg、10mg、20mgと3種類の錠剤がありますが、いずれも医師の指示に従って1日に1回、決まった用量を服用してください。効果が発現するまでの時間を考慮し、性行為の約1時間前には服用すると良いでしょう。なお、服用の際はコップ1杯程度の水またはぬるま湯で飲むようにしましょう。

レビトラは、標準的な食事であれば効果・効能に対する影響を受けない薬です。したがって、食前、食後、空腹時など、どのタイミングで飲んでも構いません。ただし、脂が多い食事を摂取した場合や多量のアルコールを摂取した場合は薬の効果が弱まる場合がありますので、注意するようにしましょう。

レビトラの副作用


レビトラを服用すると、副作用として「目の充血」や「紅潮」などの症状があらわれることがあります。これらの症状は、お薬の成分が体内に吸収され、効き目が現れてきている証拠なので、ご安心ください。その他には、「動悸」「鼻づまり」「光に過敏になる」「頭痛」などの症状が見られるケースがあります。これらの症状は、基本的に通常4~6時間ほどで治まりますが、もし症状が回復しない場合は医師にご相談くださいませ。

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